廊下を減らして広く暮らす
皆さん、こんにちは。
住空間建築設計の中尾です。
今週で9月も終わり、10月に入りますね。
台風も近づいていますので、お出かけの際はご注意ください。
さて本日は、 廊下についてです!
昔ながらの住宅では、玄関から各部屋へと繋がる長い廊下が設けられていることも多くあります。
もちろん廊下は、部屋同士をつなぐために必要なスペースですが、限られた床面積の中では廊下の分だけ居住スペースが狭くなってしまう
ということもあります。
そこで今回は、廊下を減らすリノベーションのポイントや、間取りを考える際のポイントをご紹介します♪
●廊下をLDKに取り込んで広々とした空間に
廊下を減らす方法のひとつが、廊下として使われていたスペースをLDKに取り込むことです。
例えば、廊下とリビングの壁や建具を見直すことで、その分リビングを広げられる場合があります。
床面積そのものが変わらなくても、細かく区切られていた空間がひと続きになることで、視線が奥まで抜け、実際の面積以上に広く感じることができます。
●移動するだけの場所を暮らしのスペースへ
廊下は基本的に、部屋から部屋へ移動するための場所です。
リノベーションで間取りを見直すことで、そのスペースを収納やワークスペースなど、実際に使える場所へ変えられる場合があります。
●家事動線も効率がよくなる
間取りを見直すときは、単に廊下をなくすだけでなく、家の中をどのように移動するかも一緒に考えることが大切です。
例えば、キッチンから洗面脱衣室へ短い距離で移動できれば、料理をしながら洗濯をするなど、複数の家事も進めやすくなります。
遠回りする動線や長い廊下を減らすことで、毎日の移動距離を短くすることができます。
リノベーションでは、キッチンやお風呂などの設備を新しくするだけでなく、今まで当たり前だった間取りそのものを見直すことができます。
廊下を必要以上に設けず、家族がよく使う場所にスペースを配分することで、同じ床面積でも広く、使いやすい住まいを目指すことができます♪
——————————————————————————————————————————–——————————–——————–
住空間建築設計は兵庫県姫路市を中心に、
『いつまでも暮らしやすい、あなたらしい住空間』を実現する住宅会社です。
建築のことや地域のことを知り尽くした設計士が、お客様の理想をカタチにいたします!
リフォームやリノベーション、耐震補強や断熱性のことに至るまで、どんなことでもお気軽にご相談ください。
ホームページから、またはインスタグラムのDMからいつでもお気軽にご連絡ください!
●お問い合わせフォーム:https://jyukukan.net/contact
●建築事例:https://jyukukan.net/category/example
●インスタグラム:https://www.instagram.com/jyukukan_architectural.design/?hl=ja
——————————————————————————————————————————–——————————–——————–
#住空間建築設計 #住宅 #リフォーム #リノベーション #一戸建て #戸建て #姫路市 #家 #耐震補強 #断熱性
#暮らし #家づくり #設計士 #インテリア #家具 #庭 #工務店 #兵庫工務店 #姫路市工務店 #兵庫注文住宅 #兵庫 #姫路

















