キッチンのゴミの置き場所どうしてる?
皆さん、こんにちは。
住空間建築設計の中尾です。
まだ5月なのに姫路も真夏日ですね…。
急に暑くなったかと思えば肌寒くなったり、寒暖差が大きいので体が疲れてしまいますね。
3食を規則正しく食べて、しっかり睡眠をとって乗り切りましょう♪
さて本日は、ゴミ箱の置き場所についてです!
「キッチンにゴミ箱を置くと狭くなる」「分別のためにそれなりにスペースが欲しい」と思われている方もいらっしゃると思います。
毎日の生活に欠かせないゴミ箱ですが、置き場所や収納方法を少し工夫するだけで、キッチンや部屋の印象は大きく変わります。
そこで今回は、リノベーションを機に考えるゴミの置き場所のポイントをご紹介します♪
♦ゴミの置き場所に迷う人が多い?
日本では、燃えるゴミや燃えないゴミ、瓶、ペットボトルなど、複数の分別が求められるケースがほとんどです。
そのため、一般的なゴミ箱では場所を取りすぎてしまい、キッチンが狭く感じられたり、生活感があふれてしまったりすることになります。
設計の段階からゴミの置き場所を考えることで、スペースの無駄なく、生活動線に合った収納が実現できます。
♦リノベーションで実現できるゴミの置き場所
●キャビネット内に収納を設ける
ゴミの置き場所として人気が高いのが、キッチンのキャビネット内を使ったゴミ箱です。
キャビネットの引き出しにゴミ箱をセットする方法や、カップボードなどの下部をあえてオープンな空間にし、キャスター付きのゴミ箱を収めるスタイルなどがあります。
キャビネット内にゴミ箱を設けることで生活感を抑え、キッチンの家事動線をスムーズにすることができます。
● パントリーへのゴミ収納スペースの確保
パントリーにゴミの置き場所を作ることで、キッチンからの動線も優れています。
扉付きのパントリーであればニオイも気になりにくく、家族以外の目にも触れません。
●一時的に置けるゴミ箱スペース
ゴミを収集日まですべてをキッチンまわりに置くことができれば問題はありませんが、ゴミ箱がいっぱいになり、臭いが気になるという場合もあるかもしれません。
その場合は、キッチン以外に一時的に置けるゴミ箱スペースを確保しておく方法も考えられます。
例えば、勝手口や物置などがあります。
♦ゴミ置き場に後悔しないために
●生活動線を考える
ゴミの置き場所は、調理中に出るゴミをすぐに捨てられる場所が理想的です。
また、日常的に使いやすいかどうかや玄関や勝手口など、収集場所へのゴミ出しのしやすさにも配慮しておくことも大切です。
●ゴミの量を事前に確認する
家族の人数や生活スタイルによって、ゴミ箱のサイズは変わってきます。
リノベーションの計画段階では、現在のゴミ箱のサイズや使い勝手を参考に計画を進めていきましょう。
●衛生対策
ゴミを隠す収納を設ける場合、密閉性が高まるとニオイがこもりやすくなります。
生ゴミは別途密閉容器に入れたり、消臭機能のある素材を使ったりと工夫をしましょう。
ゴミの置き場所は、動線計画や収納アイデアのちょっとした工夫で日々の家事ストレスを大きく減らしてくれます。
毎日の生活に欠かせないゴミ箱は、リノベーションを機に見直してみましょう♪
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