神崎町で現場が始まりました。
暑さもだいぶマシになってきましたね。
神崎町 寺前駅より少し西の地域で工事が始まりました。
元々は地区集会所をお住まいになられる住宅に内装を大きく改修する工事です。
建物は、鉄筋コンクリートです。
こちらの集会所は、お風呂がなくトイレが広く取られていましたのでまずはお風呂の取り方から検討が始まりました。
内部解体で心配だった解体予定の壁は木地の下地壁だったので何なく解体が出来、良かったです。
元のトイレ内を分断し、洗面所とお風呂を作っているところです。
まだまだ間仕切りが完成していないので全貌が分かりませんが、洗面所、新規のトイレ、キッチンまわりと大工工事が進んでいます。
屋根も塗装していきます。
元々明るい緑が印象的な建物でしたが、施主様のご希望で、
赤茶色の屋根に変身しました。
塗装には、クラックに非常に強い高耐久性のムキコート塗料材を使いました。
下のグラフは、メーカー公表のいろんな塗料に約20年分(800時間)の紫外線をあてて、色褪せの進み方を比較したものです。
屋根も家を守ってくれる大切な物なので、何回も改修工事が出来ない分きっちりとした塗料を使うことで
耐久性を維持できる家に変わります。
外壁塗装もこれから適した季節になってきますので、塗装材にお悩みがあればお気軽にご相談下さいね。
こちらの物件は主に内部工事ですが、これからの進捗も随時公開していきますね。