キッチン下がり天井の魅力とは
皆さん、こんにちは。
住空間建築設計の中尾です。
朝から少し動くだけで暑い…と感じる季節がきました💦
日傘をさしたり、もう半袖の方も見かけるようになり、本格的に夏が向かってきているのを感じます。
さて本日は、キッチンの下がり天井についてです!
キッチンの下がり天井は、お洒落な住まいの施工事例で目にすることがあるのではないでしょうか?
オープンなLDK空間が主流の今は、壁で仕切らずに緩やかに仕切る工夫が求められています。
そこで今回は、天井の高さや素材に変化をつけるキッチンの下がり天井のポイントをご紹介します♪
♦下がり天井とは
下がり天井とは、一部分が低くなっている天井のことで、折り下げ天井とも呼ばれます。
凹凸の立体感でメリハリをつけることができ、空間を緩やかに仕切ることができます。
♦下がり天井を採用するポイント
●空間を緩やかに仕切れる
オープンのLDK空間にする場合、キッチンとリビングダイニングが一体の空間にななってしまいます。
しかしキッチンを下がり天井にすることで、空間を緩やかに仕切ることができます。
●雰囲気を変えることができる
天井高を変えると空間にメリハリが生まれるため、リビングとキッチンの雰囲気に違いを出すことができます。
また、キッチンの背面にアクセントクロスを採用することで、よりキッチンを独立した空間として演出できます。
●照明器具を効果的に配置できる
下がり天井にも配線を施工できるため、ダウンライトやペンダントライト、スポットライトなど、
光による演出で理想の空間に仕上げることができます。
♦下がり天井で失敗しないための注意点
●施工費が上がる可能性がある
天井を一段下げる施工には、追加の材料費や手間が発生するため、通常の天井仕上げと比べてコストが高くなる傾向があります。
リノベーションの優先順位を整理して、下がり天井を採用するか検討しましょう。
●天井が低くなることで、空間に圧迫感が出る可能性がある
天井が一段下がるため、部屋の広さや採光条件によっては圧迫感を感じる可能性があります。
特に、採光が少ないコンパクトなLDKに暗めのカラーを採用したり、存在感のあるペンダントライトを採用すると
圧迫感が出ることがあります。
そのため、下がり天井の高さや面積、カラーなどを調整して圧迫感が出ないようにすることが大切です。
下がり天井は、リノベーションでお洒落な住まいにするためのおすすめのデザインです。
天井のデザインや素材の選び方で家の印象は大きく変わりますので、メリット・デメリットを理解して検討しましょう♪
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住空間建築設計は兵庫県姫路市を中心に、
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